1年に1回の検査で早期発見率が上がります。
大切な自分のカラダ、大切な人の命。
守りたいなら、早期発見・早期治療です。
日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は約20人に1人と言われ、
乳がん発症は30代から増え始め、40歳代後半から50歳代にピークを迎えます。
子育てを終えた頃、これから自分の時間を楽しもう、そんな時期。
会社でも家庭でも必要とされている、そんな年齢。
私の周りでも、乳がんになった方は多いです。
けして他人事ではない病気のひとつ。
今では年間約1万人の方が乳がんで亡くなっています。
だけど、ブレストケア(乳がんをなど、乳房の病気をケアすること)をきちんとする事で、
その悲しみがなくなります。
つい、面倒だからと検診も行かなかったり、「噂で痛いって聞いたから」とマンモグラフィーを避けてたり・・・
痛みより「命」が大切。
マンモグラフィ―は、島田菜穂子先生いわく、「痛くないという患者さんも多い」との事。
片胸数秒ずつで終わる検査だそうです。
どうしたらいいんだろう、どこに検査にいけばいいんだろう・・・
そんな疑問を島田菜穂子先生が判りやすく教えてくださいます。
島田菜穂子先生のHPでも乳がんに関する情報が解りやすく載っています。
東京近郊にお住まいの方はクリニックが表参道にあるので、
一度チェックしてみてくださいね。
また、桜咲く時期、皇居の周りを歩くピンクリボンウォーキングという
イベントもあります。
お花見をしながら、ピンクリボンの活動を。
こちらも是非チェックしてみてください★
ピンクリボンブレストケアクリニックhttp://www.pinkribbon-breastcare.com/
ピンクリボンウォークhttp://www.breastcare.jp/event/walk2011.html
posted by アルティザン・ジャポネ at 00:41|
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